リフレクソロジーは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」=「反射学」という意味を持っています。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。
東洋人は、"良薬口に苦し"という言葉があるように"痛みの強いものほど効く!"と考え、強い刺激を好みます。そのため東洋式リフレクソロジーは指の関節や棒を使い時には激痛を伴う程の痛みで刺激を行います。
しかし、西洋人は"痛みはストレス!"と考え、もともと撫でるような刺激を好む傾向にあるため、指の腹を使って撫でるような刺激を行います。 そして私たち日本人は、あまりにも痛みが強い、いわゆる「激痛」だと我慢できず、逆にソフトすぎて物足りないとストレスになってしまうという独特の傾向があります。
当店の英国式(RAJA式)リフレクソロジーは指の腹を使い、日本人にあった「イタ気持ちいい強さ」でお客様に施術を行います。